
機能性にかける思い
しゃべりやすく、疲れにくい。安定して噛め、痛くない。入れ歯の役割としてもっとも大切なことは、そういった「機能性」の充実でしょう。当ラボは入れ歯をつくるにあたり、症例を考慮することはもちろん、患者様一人ひとりの筋肉の動き、顎関節の動きなどにも目を向けて、使う方に喜ばれる入れ歯づくりを目指しています。また、当ラボの入れ歯づくりはBPSに基づいていますが、「こうしたほうが良い」というアドバイスも大歓迎です。
長く使える入れ歯づくりのために
当ラボでは、入れ歯の見た目の美しさを重視するのはもちろん、やはり機能性の追求も大切だと考えます。
加齢による顎の関節や筋肉の衰え……。そういった衰えをさらに進行させないよう、そして悪い方向に向かわないよう、入れ歯によって全身のバランスを維持する工夫をしています。全身のバランスがくずれることによる肩こりや頭痛、腰痛をなくし、何度もつくり直しをすることなく長く使える入れ歯づくりが目標です。
機能的な入れ歯づくりのために

「咬合器」は、当ラボの入れ歯づくりに欠かせない機器のひとつです。当ラボが採用しているのは、縦方向だけではなく、横方向にも動く高性能な咬合器「ストラトス200」。この機器を使うことで実際の口の動きに近い形を再現し、機能的な入れ歯をつくるために役立てています。












