
BPSシステムの採用

BPSとは、イボクラールビバデント社が高品質な入れ歯を製作するために開発した生体機能的補綴システムです。BPSシステムにより、患者様の個性を尊重しながらこれまで以上にご満足いただける高品質な入れ歯をご提供できるようになりました。
患者様の症状に合わせ、ご要望をできるだけ多く採り入れながら、良質な素材を用いてつくられるBPSデンチャーは自費診療になります。そのため費用は高額です。しかし、それだけに完成度の高い入れ歯ができるので、食事や会話をまるでご自身の歯で体感するかのように楽しむことができます。
また、BPSシステムのメリットは、製作手順がシステム化されていること。より早く、より安定した品質の入れ歯をご提供できます。
I.D.T.デンタルラボラトリーのBPSデンチャー

当ラボのBPSデンチャーは、人工歯にイボクラールビバデント社のものを、床用レジンも同社のプロベースで、そして重合にはドイツのシステムを採用しています。レジンは数日間重合し続けるため、製作完了までには少々期間を要します。
ステイン(歯肉色)には、スイスのカンデュラーのステインキッドを採用しています。当ラボでは3?5層の色を入れて1層ずつ重合させるため、即重や吸水、着色の心配がありません。
当ラボは2007年に行われたイボクラBPS世界コンテストに、製作物を出品しました。通常通りに患者様へご提供するために製作したBPSデンチャーが、世界第1位を受賞。世界に通用する入れ歯として認められたのです。












