患者様の多様なニーズに答える豊かな技術

臨床実例

当ラボのBPSデンチャー製作、その様々な実例をご紹介します。

※写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。

ケース1

タッピングが安定しない事例です。

ケース2

ナソメーターを使用した、柄あり/柄なし両バージョンのフェイスボーマウントです。

ケース3

上顎馬てい形、下顎吸収大の事例です。
テンプレートのインチを色々に変えて安定を見ます。
審美の為、下顎切歯点からのテンプレートも見ます。

ケース4

オーバーデンチャーにおいて、ナソメーターの代用で
平衡機態印象ナソメーターが使えない時のGOA 兼 トレー

ケース5

前装冠とどちらでも移行できるよう、内冠の上に磁石を設置します。

ケース6

咬合再得の失敗を克服した方法

ケース7

ミリングデンチャーです。

ケース8

純チタンはり付けデンチャーです。

ケース9

上顎はコーヌス、下顎はBPSデンチャーです。

ケース10

リハビリデンチャーから、ファイナルデンチャーへ

ファイナルでは、全てにおいてフリーになり、配列でのリマウントを何度も行い、患者さんが受け入れられる位置が完成しました。2年経過していますが、下顎偏位だったリバウンドは見られず、ご満足いただけているそうです。成功に至ったのは、歯科医さんの実力はもとより、患者さんご自身の努力、患者さんご家族のご協力があったからこそだと思っています。
これからも、患者さんの笑顔のために日々努力したいと思います。